そうめん|熊本県で継承する完全手作り、正真正銘の手延べ南関素麺。

そうめん|熊本県で継承する完全手作り、正真正銘の手延べ南関素麺。

近年、「手延べ素麺」と表記されながら、こねるも、延ばすも、細めるも、大部分が機械に置き換わった素麺が、ほとんどになりました。 伝統を守り全て手作業で、機械を一切使わない、南関素麺。特に繁忙期は、お待たせ致す可能性が高くありますが、まるで違う強いコシと、滑らかな喉越しを感じて頂けるはずです。

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そうめん|職人の誇りと伝統、全国のおすすめご当地素麺の産地比較。

そうめん|職人の誇りと伝統、全国のおすすめご当地素麺の産地比較。

約1200年前、中国から伝わり、「日本の麺のルーツ」になったそうめんは、江戸時代まで、セレブの料理でした。 庶民に広まって以降、素麺づくりは、全国に拡大し、産地の気候や製法の違いによって、様々な「ご当地素麺」が生まれました。意外にも幅広い、そうめんの世界をどうぞ覗いてみてください。

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そうめん|手延べ麺と機械麺、素麺と冷麦の違い、高級そうめんとは?

そうめん|手延べ麺と機械麺、素麺と冷麦の違い、高級そうめんとは?

そうめん、ひやむぎ、うどんの違いは、ご存知でしょうか?「日本の麺のルーツ」であるそうめんは、何と元々、油で揚げたお菓子だったと言います。 今は、3つとも白く長い麺ですが、どんな違いがあるでしょうか? 歴史の違い、延ばすと切るの違い、手延べと機械の違い、太さの違いなど、そうめんを中心に諸々綴りました。

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はちみつ③ ミツバチの蜂群育成から蜂蜜採蜜まで、養蜂家のお仕事。

はちみつ③ ミツバチの蜂群育成から蜂蜜採蜜まで、養蜂家のお仕事。

養蜂家は、巣門を出入りするミツバチたちの仕草や羽音から、巣箱の中の様子が大体分かると言います。 ミツバチがどうして欲しいのか考え、日々の作業を行っていきます。女王蜂・蜂群の育成、給餌、夏越し・冬越し、ダニ・外敵から防衛、1年間の努力が現れる「採蜜」に向けた、養蜂家のお仕事を紹介します。

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はちみつ② 蜂蜜の品質の良し悪しと、見極め難しい蜂蜜の見分け方。

はちみつ② 蜂蜜の品質の良し悪しと、見極め難しい蜂蜜の見分け方。

蜂蜜は、高価だし、見極めを失敗したくない! けれども、日本の蜂蜜選びは、とても難解です。加熱しても加糖しても、表示義務がありません。 本物の蜂蜜を選ぶ視点を、いくつか記しました。蜂蜜の糖度・粘度・透明度の高さや、表層に付く気泡、結晶化していく様など、本来の天然・非加熱蜂蜜の姿です。

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はちみつ① 非加熱蜂蜜とは、天然酵素が生きて加熱加糖しない蜂蜜。

はちみつ① 非加熱蜂蜜とは、天然酵素が生きて加熱加糖しない蜂蜜。

頑張り過ぎてしまった時、ホッと一息つきたい時、蜂蜜の甘味が、ストレスを除いて、エネルギーを与えてくれます。 折角なら、蜂蜜の豊かな栄養と、天然酵素の恩恵を存分に享受したい! 蜂蜜の3つの種類(純粋蜂蜜・加糖蜂蜜・精製蜂蜜)と、非加熱蜂蜜のパワーについて、書きました。

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初夏の味覚、さくらんぼ② 僅かな期間の極上果実、サクランボの「ンボ」って何?

初夏の味覚、さくらんぼ② 僅かな期間の極上果実、サクランボの「ンボ」って何?

「一斉に咲いて一斉に散る」四季移ろいの中、その時だけしか会えないものに、日本人は風情を感じてきました。 桜の花と同様に、サクランボも初夏だけの味覚。僅かな瞬間に、眩いまでの閃光を放ちます。サクランボの「ンボ」の由来や種のこと、サクランボをより知ると、より美味しく感じられるような気がします。

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初夏の味覚、さくらんぼ① 観賞用桜と食用桜の違いや、古から桜と日本人の関係。

初夏の味覚、さくらんぼ① 観賞用桜と食用桜の違いや、古から桜と日本人の関係。

桜ほど、日本人にとって思い入れの深い花はないでしょう。古来より日本人は、桜の美しさや、可憐さに心を惹かれてきました。 田植えを告げる神が宿る木と崇め、はかなく散る命の短さに死生も考えさせられました。花も実も、その瞬間に見事な命を燃やします。桜の魅力や歴史、サクラとサクランボの違いなど、記しました。

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世界有数の農薬大国、日本② 温暖気候や市場要求、農薬使用が減らない理由など。

世界有数の農薬大国、日本② 温暖気候や市場要求、農薬使用が減らない理由など。

日本は、世界有数の農薬大国です。まず、知って欲しいことは、「日本で無農薬栽培は、とても難しい」ということです。 温暖湿潤の気候や市場の品質要求などが、その理由です。しかし、世界では今、オーガニック意識の高まりや、農薬規制の動きが進んでいます。農薬にまつわる色々を、綴りました。

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世界有数の農薬大国、日本① 農薬消費の現状や使用量統計、農薬の期待効果など。

世界有数の農薬大国、日本① 農薬消費の現状や使用量統計、農薬の期待効果など。

輸入食品は、収穫後(ポストハーベスト)に防カビ剤が散布されていたり、除草剤「グリホサート」が作物に直接散布されていたりもあると言われます。 けれども、「国産が一番安全」という認識も、変えていく必要があるかもしれません。世界有数の農薬大国・日本の現状や、農薬を使う理由など、書きました。

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ミツバチの減少② 原因は気候?農薬?絶滅してしまったら、起こり得る世界。

ミツバチの減少② 原因は気候?農薬?絶滅してしまったら、起こり得る世界。

ミツバチが、絶滅危惧されています。消滅してしまったら、蜂蜜はもちろん、野菜、果物、植物油、牛乳、コーヒー、コットンまでも、入手困難になってしまう。 原因とされる、生息地の森林減少、気候変動、寄生虫、そして最も大きいとされる田畑へ撒く農薬や、太古から続くミツバチと人間の関係について、諸々綴りました。

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ミツバチの減少① 世界農作物の1/3の受粉を担う大恩も、絶滅へ向かう危機

ミツバチの減少① 世界農作物の1/3の受粉を担う大恩も、絶滅へ向かう危機

ミツバチが、絶滅危惧されています。世界食糧の約1/3の受粉を担う、花粉媒介者として、植物の実りを支えています。 また、古代エジプト女王クレオパトラに愛用された蜂蜜。ビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素が豊富で、美容、健康に良い栄養宝庫。天然甘味料の提供者としても大きい、ミツバチの役割など書きました。

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