ゲスト さん

2021年 03月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
今日

2021年 04月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
ホーム > 生産者の素顔 > 北海道富良野市 国分農園 國分典男さん

北海道富良野市山部 国分農園 國分典男さん

メロン、とうもろこし


糖度15度以上の甘く・美しい網目を持つ富良野山部産・赤肉メロン

栽培地は、北海道の「へそ」富良野の丘陵地・山部。
夏冬・昼夜の大きな寒暖差、梅雨のない長い日照、六石四土の水はけ良い土壌、芦別岳の豊富な湧水が、甘く・美しい網目の赤肉メロンを育てます。


昼夜差15℃を超える富良野の寒暖差


7月中旬、訪問の日の朝の気温は10℃を下回り、長袖が2枚必要な寒さ…
一転、日中は25℃を超え、半袖1枚でも暑い…。昼夜の寒暖差が20℃を超える日も珍しくないといいます。

日本のスイスと呼ばれ、山々に囲まれた富良野の空気は乾き、日中の太陽の恵みで作られた糖化エネルギーはメロンへ注がれます。
冷え込む夜の成長活動は低下し、作られた糖分は消費されず蓄えられ、甘いメロンに仕上がります。

天候・季節・ステージ毎に変わる灌水管理


「一日たりとも気が抜けません」
メロンは、乾燥を好みますが、ちょっとした水のあげ方次第で、糖度やネット模様はガラリと変わるのだそうです。

「土壌、天候変化、メロン1玉1玉の状態を見ながら、定植時期、枝の伸長時期、肥大化・ネットが入る時期、収穫・水切り時期など、その時々で細かく水分量を調節しなくては、高い糖度と綺麗なネットは作れません」といいます。

メロン栽培に適す、日照時間が長く、梅雨もなく、六石四土という水はけ良い大地ですが、日々の細かな作業が、甘く・美しいメロンを育てます。

プロのメロン農家の腕の見せ所・温度管理


外見を見ただけで、「温度管理を間違えてしまったんだなと思うメロンが沢山あります」といいます。

その日の天候や湿度、昼夜・ハウス内外の気温差などに、長年の経験で得たデータをもって、ボイラーの暖房管理、ビニールハウスシートの開閉の量・タイミングをヨットの帆を操るがごとく操作し、最適な環境を作り出します。

「収穫直前には、不効率ですが寒風で長めに締めて、じっくりと甘味を蓄積させています」といいます。


生産者国分農園 國分典男さん
生産地北海道 富良野市 山部
取扱食産品メロン
出荷・配送18時迄のご注文:原則、3日以内に出荷・発送 (朝採り、選別し、その日に発送)

7件の国分農園 國分さんの取り扱い商品がございます。