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むすびの想い








皆様のお手元に、素材にこだわり本物の食産品を届けたい!


美味しい食は、素敵なコミュニケーションツール


美味しいものを食べたとき、人は自然と笑顔になります。家族や友人、恋人と美味しい食卓を囲み、同じ時間を共に過ごすことは、私たちにより一層の幸せな気分と心の豊かさを運んでくれます。
私たち「むすび」が取り扱う食産品たちは、生産者が手間を惜しまず大切に育て、地元の方々に愛されているものばかりです。
ご家族やご友人たちとの団らんを彩ったり、お世話になっている方への贈りものになったり、私たちのご紹介する食産品が、人と人とを幸せな気分で結ぶ、素敵なコミュニケーションツールとして、また「誰かのために」大切な想いを伝えるメッセージツールとして、華を添えることができましたなら幸いです。


安心を食すということ、本物を食すということ


私たちは、健康に良いものを食べることを心掛けるようになりました。
国産や有機、添加物への意識も高くなりました。しかし本当のところ、食のグローバル化に伴い、国産品や地産・伝統料理といっても、海外から輸入された種や飼料で育てられた野菜や肉などが、多くを占めるようになってきています。
本物の食を味わうとは、どんな産地で、どんな素材から、どのように育ち作られているか、生産者にまでさかのぼって、その食の背景にある生産の現場を見て知ってこそ、なのではないかと考えます。
真心を込めて作っている生産者は、自分たちが作っていることを伝えたい、自分たちの現場を知ってもらいたいと思っています。生産の現場を届けることで、なぜ安心・安全なのかを知っていただけましたらと思います。


地域の生産者を、地域の人たちを元気にしたい!


地域と生産者が生む固有のパーソナリティ


もとより日本は、地域差異が大きく存在し、様々な環境により地域固有の特性が作り出されてきました。
寒暖差、日射量、降雨量、気温、湿度、標高、水質、土質などその土地の自然の力と、生産者の知恵と工夫が、作られる食産品に個性を与え、その土地に適した、その土地ならではの食産品を生み出してきました。
大きな寒暖差が濃縮感のある甘味を際立たせたり、上質な雪解け水がモチモチの食感を引き出したり、高い湿度が抜群のとろみを発揮させたり、地域固有のパーソナリティが引き出された付加価値の高い食産品が、地域には数多く存在しています。
口にした瞬間に広がる、今までに感じたことのない自然の活力や大地の香りを、お届けできましたら幸いです。


地域の誇りを取り戻す循環の仕組みづくり


今日、都市では、健康や癒し、スローフード、今後の人生模索など、田舎回帰の機運が出て来てはいるものの、地方では、高齢・過疎による人口減少、産業担い手・後継者の不足、在来作物の存亡危機、耕作放棄地の増加、里山資源の荒廃といった諸問題が山積しています。
私たち「むすび」は、皆様へ「幸せな笑顔」と「豊かな暮らし」を届けるとともに、生産者が丹精を込める食産品の価値を発信し、皆様に高付加価値商品として歓迎され、結果、地域の資源や食文化が守られ継承される。そんな循環づくりに、微力ながらも貢献できればと思っています。
地域の人たちに活躍の場が広がり、若者にも暮らしと雇用の場が生まれ、子供たちには健康な未来として手渡されていく。こんな持続モデルが、諸問題解決の糸口であり、これからの地域の豊かさであるように思えます。

どうぞ「むすび」を応援くだされば嬉しいです。どうぞ大地が生み出す恵みを感じてくだされば嬉しく思います。




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