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鹿児島県出水市 真鍋果樹園 真鍋広美さん

みかん


不知火海の潮風・腐食質赤土・山麓傾斜の畑で育つ特別栽培みかん

みかんの栽培地は、不知火海の恵みを浴びる鹿児島北部の山麓傾斜地。
農薬を極力抑え、化学肥料は一切使わない安心・安全の栽培法。温州みかん発祥地で育つ、甘く、濃く、酸がキリッと効くみかん。


減農薬・無化学肥料の農園


初めて伺った1月中旬、収穫の真っ只中でした。
鹿児島県の西端、不知火海に面し、米ノ津川の右岸、矢筈岳の麓の斜面にみかん畑は構えます。

「出水の土壌は、腐食質赤土です。少し南に行くと、火山灰土に変わりみかん栽培に適さない。さらに南の指宿では多雨で味が薄め…。北に行くと、九州一のみかん産地・熊本ですが、気温が低いためか若干酸っぱくなる」といいます。

まさに九州一のみかん栽培スイートスポット。「和歌山、愛媛のみかんも食べるけど、全く負けていないと思います…」

皮は剥きづらい1級品!見た目よりズシリと重い


皮を見ると、どのように作られたか分かるといいます。

「果皮が剥きづらいみかんが、実は1級品なんです。剥きやすい浮皮みかんは、肥料(化学)を入れた速成の場合が多く、薄く抜けた味わいになりやすい」といいます。

実が皮に張り付くまで、じっくり育てたみかんは、皮を剥いていると実を破ってしまうことも少なくないですが、濃厚で見た目よりズシリと重く、「これぞミカン!」と思えます。

美味しい特長を備えるみかん


真鍋さんのみかんは、地元の道の駅にも置かれています。

再訪の10月中旬、訪問前にみかんを食べてからと思い、道の駅に寄るも、無くなっていた…。
たまたま居合わせたおばあちゃんから、「真鍋さんのみかんは一番早く無くなるんだよ」と…。美味しいみかんの特徴を備えるから。

【 美味しいみかんの特長 】
● 色・・・濃い色(黄色より橙色)。
● 皮肌・・・パンパンに張り、しっとりしてキメ細かく、すんなり剥けない皮。
● 形・大きさ・・・小さく、平たい方が美味。
● ヘタ・ヘソ・・・小さいほど美味。
● みかん袋の数・・・多いほど美味。


生産者真鍋果樹園 真鍋広美さん
生産地鹿児島県 出水市
取扱食産品みかん、みかんストレートジュース
出荷・配送18時迄のご注文:原則、翌々日迄の出荷・発送。

1件の真鍋果樹園 真鍋さんの取り扱い商品がございます。